幼児ポピー「きいどり」は簡単すぎ?! 3才児(年少)でも「あかどり」は受講できるか☆

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こんにちは☆

アラサー主婦のタロままです^^

 

みなさんは幼児ポピーって知っていますか??

月額980円で受講できる通信教育教材です☆

 

私の息子は現在4才の年中組で、幼児ポピー受講2年目になりました♪♪

現在は4.5才児(年中組)向けの「あかどり」を受講しているわけですが。。。

 

去年息子が3才(年少組)で幼児ポピーの受講を決める際には少し悩んでいました(><)

 

それは。。「年少児向けの『きいどり』を受講させるか、年中児(1つ上の学年)向けの『あかどり』を『 飛び級受講』させるか。」ということでした。

 

結局は普通に「きいどり」を受講させることに決めたのですが、現在息子が年中組になり、あのとき迷っていた「あかどり」が届くようになりました。

 

「きいどり」と「あかどり」の2つの教材に取り組んだ息子を見て、改めて幼児ポピーを『飛び級受講』することについて考えてみました。

 

そもそも幼児ポピーは飛び級受講は可能なのか

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答えは「できます!!」

公式ページFAQ【よくあるご質問】 にて確認したところ、↓↓↓

Q 学齢・学年以外の教材を受講することはできますか?

A できます。また、同時に別の学齢・学年を受講することも可能です。

 
とのことでした^^

「きいどり」と「あかどり」をダブル受講することもできるのですね(; ・`д・´)!!

 

保育園などに行っていない子にはいいのでしょうか(・ω・)?? 

 

なぜ『飛び級受講』を考えたのか

息子はポピーを始める前から「ひらがな五十音」を読むことができていました。

記憶が少し曖昧ですが、濁点や半濁点、小さい「や・ゆ・よ」なども理解していたと思います。

 

ポピー公式ページを確認すると「きいどり(年少向け)」の年間カリキュラムはひらがな五十音を1年間で覚えるというものだったので、既にひらがなが読める息子には簡単すぎかな。と思ったことが『飛び級受講』を考えたきっかけでした。

 

しかし、その他(かず・かたちなど)の年間カリキュラムは息子の能力に相応かな。と感じたのと、もし簡単すぎたら後で変更してもえばいいか。と考えそのまま年少向けの「きいどり」を受講することに決めました。

 

>>>「きいどり」年間カリキュラム及びテキストの確認はこちら

>>>「あかどり」年間カリキュラム及びテキストの確認はこちら

 

実際「きいどり」は簡単すぎだったか

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いざ「きいどり」が届いて息子にやらせてみると、とても楽しそうに取り組んでいました( *´艸`)♡

 

確かに「もじ・ことば」についての問題はスラスラ解けてしまっていたので「新しいことを覚える」という感じではありませんでした。

でも息子は「解ける!!」ということがとても楽しかったようで、「僕は勉強ができる!」と自信満々で次々と問題を解いていました^^

 

どんどん問題を解いてしまうので「もう1ヶ月分終わってしまった。。( ̄▽ ̄;)!!」 ということはありましたが。。(笑)

 

なので「きいどり」の1年間の受講は、「新しいことを学ぶ」ということに重点を置くというよりは「勉強は楽しい!」ということや「問題を解き切る達成感」を彼に教えてくれた気がしました^^

 

もちろん息子が全部の内容を知っていたという訳ではありません。1年間の受講を通して息子は色々なことができるようになり成長しました^^

 

年少の息子に「あかどり」はできたと思うか

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では今度は「あかどり」の内容についてです。

「あかどり」は「きいどり」に比べ、ボリュームもかなりアップし内容も難しくなっていました(;'∀')!!

 

はじめて「あかどり」4月号が届いたときには、今まで見たことない問題に頭を悩ませながらも興味津々に取り組んでいました^^

 

そんな中で息子が特に苦手なのが「文字や数字を書く練習」です( ;∀;)

 

「あかどり」のカリキュラムには「運筆」というものがあり、文字が上手に書けるように「ギザギザ」の線をなぞった後に「く」の文字を練習するというようなページが毎月5ページくらいあります。

 

息子は集中が切れてくると「運筆」のページはどんどん飛ばします(笑)

数字をなぞるページも積極的にはやりたがりません(><)

 

「きいどり」に比べ「あかどり」には、こうした「書く」ことを練習するページがかなり増えています。

「書く」ということが苦手な息子にとって「あかどり」の運筆ページは難しいものなのかもしれません。

なので今となっては去年の段階で息子に 「あかどり」を受講させるのは難しすぎたかなと感じています。

 

まとめ

 

  • 「飛び級受講」ポピーのシステム上は可能
  • 「きいどり」は息子を勉強好きにしてくれた
  • 「あかどり」は「きいどり」に比べ「書く練習」が多い

 

我が子は「書く」ということが苦手だったため、「飛び級受講」はしなくてよかった。という結果でしたが、もしお子様が"「書く」ことが好き"で"五十音が読める"という方がいましたら、飛び級で「あかどり(年中向け)」を受講してみてもいいかもしれません('ω')/☆

 

無料おためし見本を請求 すれば「あかどり」の問題を試してみることもできますよ☆


お子様にぴったりの教材が見つかりますように(^^)/♡